砂利で住宅を防犯から守れる防犯砂利とは|空き巣から家を守る

砂利

泥棒被害を受けない為には

泥棒は色々な家を物色して侵入しやすい家を選びます。狙われない為には見ただけで、入るのが難しい家だとわからせることが大切です。その為に効果があるのが玉砂利を敷いておくことです。歩くと大きな音を立てるので、住民や周囲の家の人、通行人に侵入していることが気づかれやすくなります。

砂利

家の周りの簡単な防犯対策

家の周りにコストを掛けずに長期間にわたって防犯効果のあるものとして砂利を敷き詰めるというのがあります。砂利によって音が出ることで泥棒は侵入を諦めさせることができます。また砂利でも玉砂利を使えば見た目も良くエクステリアのアクセントにもなります。

手軽に使える防犯グッズ

住宅

住まいの防犯対策にはさまざまな方法がありますが、そんな中、比較的シンプルかつ低コストで効果を上げられるとして人気を呼んでいるのが、防犯砂利です。防犯砂利はその名の通り砂利の一種ですが、通常の砂利と違って小さな石ではありません。板ガラスの廃材などを焼き固めて作った、人工的な砂利です。防犯砂利の上を歩くと、普通の砂利の上を歩く場合に比べて格段に大きな音がします。これは、防犯砂利の内部には熱せられた際に空気が逃げていった穴が開いていて、これが一種のサウンドホールの役目を果たすからです。音の大きさは足元50cmの地点で80dbに達すると言われています。この大きさは、一般的な電話の呼び出し音と変わらないくらいです。この防犯砂利を家の周囲に敷いておけば、不審者が侵入した際に大きな音を立てて知らせてくれます。住人に対して危険を知らせるばかりでなく、不審者自身をも驚かせて退散させる効果があります。ガーデニングにおいて砂利は、庭の美観を整えたり雑草の繁茂を防いだりする目的でよく用いられます。防犯砂利も外見上は普通の砂利とほとんど変わず、カラーバリエーションも豊富なため、同じような使い方ができます。掃き出し窓や勝手口の周辺などに敷くことで、防犯対策を兼ねたガーデニング材として活用できます。また、防犯砂利は脚立などの重い物を上に置いただけでも大きな音がします。そのため、2階の窓の真下などに敷いておけば、階上からの侵入防止策にもなります。

石

砂利を使った防犯対策

住宅の敷地に砂利を敷くのは景観を整える目的だけでなく、空き巣などを寄せつけないための防犯対策でもあります。歩くと大きな音を立てる防犯砂利は空き巣を撃退してくれますが、侵入経路に沿って上手に敷くことも必要です。防犯業者に依頼すれば、雑草対策の防草シートをしっかり設置した上に防犯砂利を敷いてくれます。